ともさんのホームページはこちらに引越し致しました。 http://tomosan.dnsdojo.com/

ミツバチで来られた方はこちらへお回りください。 http://mitubachi.ath.cx/

このURLは相変わらず「ともさん」が管理しています。
男のくせに、手芸に興味を持ってしまいました。で、さっそくHP立ち上げ。
まだまだ中身がありませんが、2-3年くらいかけてゆっくり充実させてゆきたいと思ってます。
多分、実用的な(道具)的な物を作ってゆくことになると思います。
2007/11/7

30年前のミシンが新品になって帰ってきた

最近、私がミシンを使っていろいろ作るので、妻も作りたいと言い出しました。
「私もミシン持ってるし」と出してきたのがこのミシン。
古いミシン


コンピュータミシンではなくて、縫い方とかはダイヤルをガチャガチャっとまわして 設定するものです。
妻に聞くと、30年くらい前のもので、かれこれ10年は使っていないとのこと。
電源を入れる前に点検してもらうことにしました。送った先はしもだミシンさん。
私がミシンを購入した大阪のお店です。
数日後、新品かと思うほどピカピカになって帰ってきました。 修理した古いミシン


当時はミシンは高価で、今は亡き義母がお金を積み立てて娘の嫁入り道具にと買ったものだそうです (嫁にきてから使ってるところ一回も見ていませんが)。
ともかくミシンがきれいになって大感激。これからは大事に使い続けます。


もし、あなたがこれからミシンを買いたいと思っておられて、近所に信頼できるミシン 販売店がないのなら、しもだミシンさんをお勧めしますよ。
ミシンのようなメンテナンスの必要な機械を買うときは、価格よりもきちんと修理してもらえるお店を 探すのがコツですね。
要は「ミシンを売っている店」ではなくて「安心と信頼を売っている店」で買うことです。

日付: 2008-12-11 00:00:00

冬の服を作りました

冬の服を作りました。
和風な洋服 こんなの
なぜか茶色っぽく写ったけど、実際は緑系です。


布取り図(こんな言葉ある?木工では木取り図ってのがあるけど)はこんな感じ。 1.5m幅のウールを3m買いました。かなり無駄が出てしまった。
和風な洋服の布取り図


以前作った服に似ているけど、新たに型紙を起こして作りました。
和風な洋服、型紙

前身頃です。上が以前の型紙、下が今回作った型紙。あんまり変わっていないようですが、 設計意図はかなり違っています。
以前のものは腰の括れを女性物のようにくっきり出す意図がありました。なので、服も腰の辺りで 支えます。男物は肩に服の加重がかかるので、以前作った服は着ると肩がすかすかして、変な感じがしました。 今回は下にセーターを着れるよう、くびれは作らずにゆったりとさせました。なので、着ると普通に 肩に加重がかかってきます。
型紙だけ見ると大して変わっていないように見えますが、着たら全然違います。不思議ですね。


製作にかかった時間
CADで型紙修正。あれこれ悩んで3時間
型紙つくり。A4プリンターで印刷して、せっせと貼り合わせて鋏でカット。3時間
布の裁断、ミシン作業に6時間。
合計12時間で作りました。


材料
ウール 布地 、1.5m×3m。6000円くらい
ボタン三つ。500円くらい

接着芯

日付: 2008-12-08 00:00:00

巻きズボン型紙の作り方

巻きズボンは柴田美穂子さんが「おさいほうスタートBOOK」で紹介されています。 わたしははソーイングの趣味をはじめた頃から愛用しています。たまたまこの本を 最初に買ったのですが、良い本に出合えたと思っています。
本では女性用のズボンとして紹介されていますが、私は「なんとなく和装」 な雰囲気を出すためにはいています(私は男です)。最近は私服で外出するときは、もっぱら この巻きズボンです。
NHKのおしゃれ工房に紹介されてから私のHPにも「巻きズボン」を検索してこられる 方が増えました。

そこで、巻きズボンの型紙の作り方を紹介しましょう(私流ですょ)。
まずは、下図のように自分のa,b,c,d,eの寸法を測ります。
巻きズボン用人体寸法図 a:ウエスト周り
b:ヒップ周り
c:ウエスト-股下
d:ウエスト-ヒップ
e:ズボンの丈
f:お尻の厚み


型紙A,B,C,D,Fの値は
巻きズボン型紙 A = f (大まかな寸法)
B = b - 40
C = ( b - a - 40 ) / 4
D = e
E = d - 50
F = c + 50
のようになります(数値の単位はmm)。
いくつか作りましたが、この寸法関係にするとスッキリとしたシルエットに仕上がります。

「型紙の意味がわからない」という方は迷わず本を読んでくださいね。

詳しい作り方も本の記載をご覧ください。

日付: 2008-11-24 00:00:00

立体裁断の服を作ってみた

縮小サイズの紙で作ってみたら、うまくいったので、実物大を作ることにしました。 布は36cm幅の綿の反物を使いました。この前大阪に行った時に買った「会津もめん」です。 洗って縮むことを考えて、型紙は1.05倍で作りました。
で、これが出来上がった型紙。前身頃、後身頃、袖。袖の直線部分は省略してあります。 A4サイズプリンターでたくさん打ち出して繋げました。けっこう時間がかかりました。
自分で設計した立体裁断の服を作る


裁断中。 自分で設計した立体裁断の服を作る


袖は長いので継ぎました。 自分で設計した立体裁断の服を作る


前身頃と後身頃を肩の部分で接続。 自分で設計した立体裁断の服を作る


これに袖をつけました。 自分で設計した立体裁断の服を作る


左右をつなげます。 自分で設計した立体裁断の服を作る


このあと襟をつけて脇の下をつなげればほぼ完成。


完成しました。残った布でカバンも作成。まだ残っているので帽子も作ろうかな。
なかなか好評で、歩いていたら知らない人に誉められました。 自分で設計した立体裁断の服を作る

日付: 2008-10-10 00:00:00

立体裁断の服の1/5スケールを作ってみた

前回コンピューター上で作った型紙、実際に作る前に 1/5サイズのものを作ってみることにしました。 1/5ならA4の紙に入るのでプリンターで打ち出せます。


で、印刷した型紙を切り抜いたもの。 左右の前身頃、後身頃、袖の6ピースに分かれます。
立体裁断型紙の作り方


これを順番にセロテープで貼り付けてゆきます。
立体裁断型紙の作り方 前身頃と後身頃を付けたところです。


曲がったところを貼るのに苦労しましたが...こんな感じで完成。後ろは元になった コンピューターの中の服。 立体裁断型紙の作り方


次回は実際に服を作ってみます。

日付: 2008-10-03 00:00:00

男のソーイング

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